プラセンタが薄毛の悩みを解消してくれる?!

投稿日:2019年6月24日

プラセンタが薄毛の悩みを解消してくれる?!

投稿日:2019年6月24日

タイトルの「薄毛」と聞いて男性の話だわ…と思ってしまったあなた、実は近年女性の悩みとして切実な問題になってきているのが薄毛問題です。
薄毛治療に通っている女性は年々増え続けているようで、年齢の多くは3,40代の女性から60代ぐらいの女性がほとんどだそうです。

「いつも同じ分け目ばかりだからなんだか薄くなってきたかも」
「つむじのあたりが少し薄くなってきたような」
「髪の毛にコシがなくなり、いつもペタンコなヘアスタイルになってしまう」
「円形脱毛症がなかなか治らない」

など悩みは人それぞれですが、肌と同じように相手に印象を与えてしまう髪の毛、どうして近年薄毛の悩みが急増しているのでしょうか?

女性が薄毛になる原因は男性と同じだった!?

薄毛になってしまう原因とは、実は男性と同じようなことが関係していると考えられています。

1⃣女性ホルモン(男性ホルモン)
2⃣ストレス
3⃣食生活
4⃣紫外線
5⃣パーマやカラーなど

男性と女性の場合の薄毛の症状は少し違いますが、薄毛になってしまう原因という点ではあまり変わりはないようです。

女性ホルモンのバランスの崩れ

髪の毛に重要な女性ホルモン「エストロゲン」が深く関係しています。

エストロゲンは髪の毛を作り、成長期を持続させてくれる成分なのですが、そのエストロゲンが40歳をピークに減少してしまいます。
もちろん年齢だけではなく、普段の生活の中でも減少させてしまう要因はいくつかあり、ストレスや食生活なども関係してきます。

睡眠不足も大きな要因の1つで、成長ホルモンが分泌されるときに、頭皮がきれいな状態で就寝できることが望ましいです。
睡眠時間が少ない=成長ホルモンの分泌がされなくなる・・・これでは髪の毛が健やかに育つことはできないでしょう。

また産後は特にホルモンバランスを崩しやすいため、薄毛の原因となります。
妊娠中にホルモンの関係で一時的に毛髪が増えることがありますが、その後抜けてしまうことで薄毛感がより強くなってしまうことや、逆に一時的に抜け毛が多くなることが薄毛の原因となります。

更年期では、エストロゲンといわれる女性ホルモンが減少していってしまい、その代わりに男性ホルモンが増加してきます。
男性ホルモンが増加することで遺伝的な要素は強いですが、薄毛になってしまうこともあるのです。

更年期に薄毛を感じ悩む人が多いといわれる理由は女性ホルモンが大きく関係しているからといえるでしょう。

ストレスは本当に人間の大敵!

ざっくりとしたタイトルですが、ストレスって本当にすべてのことに対して悪い影響しか与えない原因ではないかと思っています。

髪の毛にもストレスは大敵です。
先にも述べたようにストレスが原因でホルモンサイクルが乱れてしまうこともありますが、もっと深い関係があるのです。

ストレスを受けることで、私たちの身体にある毛細血管が収縮してしまいます。
毛細血管は酸素や栄養などを体の隅々に運び、逆に二酸化酸素や党は異物を回収して体外に排出する働きをするのですが、その毛細血管が収縮してしまうことで、太く健やかな髪が育ちません。

またストレスによって発生した活性酸素と、過剰分泌した皮脂が合わさり過酸化脂質になり、毛母細胞に影響を及ぼし薄毛の原因となってしまうのです。

現代の女性は仕事・家庭・育児など過度なストレスを受けていると考えられているため、そのストレスの影響が薄毛の悩みへとつなげてしまっているのです。

食生活の欧米化や外食が原因

日本人の食生活は、今では欧米化されたといっても過言ではないでしょう。

もともと欧米人のほうが日本人に比べて薄毛率は高いとされています。
つまり欧米化されることによって、薄毛率も欧米化されるということです。

また外食が多くなった現代では、どうしても高カロリーや皮脂の以上分泌などを招いてしまい、そして偏った食事になりやすいです。
味付けも濃いため、塩分や糖分の摂りすぎなども問題視されています。

バランスのよい食事を摂ることで、髪への栄養もしっかりと送られることでしょう。

食べる時間や回数なども関係があり、どうしても忙しさに追われ、規則正しく食事を摂ることが難しく、よって1日3食が1食で終わってしまうということもあるでしょう。
そうなるとその時にたくさん食べて満腹感を得ようとすることで偏った食事になってしまいます。

野菜を必ず取り込んだメニューを摂取することがおすすめです。

毎日浴び続ける紫外線

肌への紫外線は、ほとんどの女性が意識しているのではないでしょうか?
では髪への紫外線対策はしていますか?

その答えはどうでしょうか?

髪も肌と同じ皮膚から生えていますので、紫外線は大敵といえます。
頭皮が紫外線を浴び続けてしまうと、乾燥状態になり皮脂が保護するために異常分泌します。
すると皮脂が頭皮の毛穴をふさいでしまい、抜け毛の原因になってしまいます。

また頭皮の毛穴がふさがってしまうことで発毛が困難になり、髪のサイクルが乱れてしまいます。
髪の毛1本1本もキューティクルがダメージを受けてしまい、細くなってしまうため、薄毛の原因となります。

頭皮も紫外線ケアをすることが重要で、UVケアとして帽子をかぶったり日傘をさすなどの対処を行うことがおすすめです。

パーマやカラーも薄毛に関係あり

パーマやカラーが髪に対してダメージを与えるものであることは多くの女性がわかっていることではないでしょうか?
どうしても薬剤を使い髪の毛に対して刺激を与えているので痛んでしまうのでは仕方のないことです。

しかし髪の毛の痛みだけではなく、頭皮にも刺激を与えていることは間違いありません。

頭皮がヒリヒリとするときありませんか?
これは薬剤で頭皮がダメージを受けている証拠といえます。
もちろんヒリヒリとしなければいいというわけではなく、頭皮にはダメージが加わっているので、弱ってきてしまいます。

年齢とともに皮膚が老化するのと同じで、頭皮も老化していきます。
そんな頭皮に追い打ちをかけるように弱らせてしまうのは本当は良くないことなのです。

紫外線と同じように頭皮を保護しようと皮脂が分泌して、毛穴をふさぎ、抜け毛が多くなり結果薄毛に悩んでしまいます。

プラセンタ成分で薄毛治療をするクリニックが続出!?

薄毛である悩みを恥ずかしいと思い、周りにばれないように治療をしている人や対処をしている人が実は多くいます。
そんな人たちの多くはクリニックで「プラセンタ治療」によって薄毛を治している人がいます。

クリニックではプラセンタ注射とプラセンタサプリによって治療を進めていくことがほとんどで、外側からと内側からの両方から摂取することが提案されています。

プラセンタには薬理作用の中に、薄毛治療に効果的とされる作用がいくつかあり、その作用に注目して治療として扱われています。

プラセンタ注射は即効性はありますがデメリットがあるため、プラセンタサプリで手軽に進めていくのが望ましいと思います。
サプリでは薄毛を治療するまでの効果に期待はできませんが、薄毛の悩みを解消したり予防するにはおすすめではないでしょうか?

間違っても男性用に育毛剤などを使わないように気を付けましょう。
男性用はあくまでも男性用の髪の発毛サイクルに合わせてものになりますので注意しましょう。