太りにくく痩せやすい、効率のいいウォーキングで健康的に美しくなる!

投稿日:2020年1月16日

太りにくく痩せやすい、効率のいいウォーキングで健康的に美しくなる!

投稿日:2020年1月16日

美容や健康のために運動をするのがいいことはもちろん分かってはいるものの、普段から運動をする習慣がない方だとなかなか始めることができません。

しかし、年齢とともにハードな運動ではなくても適度な運動をしなければ、体重が増えたり、筋肉がなくなってきてしまい、二の腕・お腹周り・太ももなどがタプンタプンになってきたり、健康診断を受ければどこかが悪くなっていて再検査を…なんてことも。

これまで美容や健康のために!とスポーツをやってみようとジムに行ったり、ランニングを始めたりしたことがあっても、最初に頑張りすぎたり、結果が出る前に面倒になってしまったりなど、結局続かなかったという経験をしている方は多いのではないでしょうか。

まずは20~30分間のウォーキングから

ジムやランニングなど、今までやってきて途中でやめてしまうことが多かった方におすすめしたいのが「ウォーキング」です。ウォーキングといっても長い時間歩いて翌日に疲れが残ってしまうような歩き方や距離では、途中で嫌になってしまうことがあるため、あくまでも比較的短い時間で、20~30分間ウォーキングをしてみましょう。

ウォーキングは、今までなかなか運動が続かなかった方や、加齢によってハードな運動ができない方におすすめです。

身体への負担が少ない

普段から運動をしていなかったり、体重が標準体重よりも重かったりすると、歩くよりも数倍もの負荷が関節にかかってしまう、走ることによって、膝・股関節・足首などの関節や足の裏、ふくらはぎの筋肉などを痛めてしまうことがあります。
そこで、ウォーキングであれば、普段の生活のなかで歩くという動作に近い負荷で運動をすることができるため、関節などを痛めるというリスクが減ります。

正しいフォームで姿勢改善

ウォーキングをするときに、猫背や逆に反るような姿勢になると膝や腰へ負担がかかってしまうため、正しいフォームで姿勢よくウォーキングをすることが大切です。
背筋を伸ばしてあごを軽くひいて前方を見ながら、かかとからつま先へやさしく着地し、足の裏に全体重をかけ、足の指の付け根辺りから蹴るように踏み出すことを意識しながら、ひざを曲げ過ぎないように歩きます。
下腹部に力を入れて体幹を意識したり、歩幅を広くすることでお腹、おしり、ふくらはぎなどの負荷を増すこともできるので、運動不足の人でも効率よくウォーキングをすることができます。

気分転換でストレス解消

日頃のストレスなども、好きな音楽を聴きながらや、余計なことを考えず無心になってウォーキングをすることで、頭の中がリセットされる環境になりストレスが解消されていきます。
また、ウォーキングでリズム良く歩くことで、疲労感、負担感を減らすだけでなく、普段から気持ちよく歩けるようになり、ストレスを解消する効果もアップします。

まとめ

美容や健康を維持するなかで一番の敵になるのが美容や健康のための行動を継続できないことです。

運動することを継続するためには、楽しく運動することが大切になってきます。ウォーキングの場合では、好きなテンションが上がる音楽を聴きながら歩いたり、いつもと違う道を通って新しい発見をしたりすることで、楽しさがアップします。

ウォーキングは、自分にとっての無理な運動をしないから続けやすい、続けることができれば全身をバランスよく鍛えることができるため、ほどよい筋肉がつくことで太りにくく、代謝が上がるため痩せやすい体を作ることができます。