乾燥してカサカサに荒れた唇を自宅で簡単に『ぷるぷる唇』にする方法とは

投稿日:2020年1月16日

乾燥してカサカサに荒れた唇を自宅で簡単に『ぷるぷる唇』にする方法とは

投稿日:2020年1月16日

きちんとメイクをしておしゃれをしても、唇がガサガサにひび割れてしまっているのはもったいないですよね?
乾燥する季節に唇のケアを怠ると、カサカサになってヒビ割れて血が出てしまったり、ピリピリと唇が真っ赤になって痛くなってしまうことがあります。

唇の皮膚は角質層がとても薄いので水分が蒸発しやすく、皮脂を分泌するための皮脂腺もないため皮脂の膜に守られないため荒れやすいので、唇に潤いを与えるためにリップクリームを使用したケアをして荒れるのを予防することが大切です。

唇がカサカサ・荒れてしまう原因

1⃣唇を何度も舐めてしまう
空気が乾燥すると唇が乾くため舐めてしまうと、唾液の刺激で乾燥したり、唾液が蒸発するときに唇の水分を一緒に蒸発して余計に乾燥してしまいます。

2⃣リップメイクの落とし残し・汚れの付着
リップメイクが唇に残っていたり、汚れが付着したままになっていると、それらが刺激になって荒れてしまうことがあります。

3⃣乱れた食生活による栄養不足
忙しさから外食やコンビニの食事が多いと栄養が偏ってしまうことによって、ニキビや肌荒れ、口内炎などがある場合、唇も荒れやすくなっています。

◆唇の荒れにいい栄養素
ビタミンB2(卵や納豆、乳製品、葉物の野菜など)
ビタミンB6(バナナやレバー、かつおやまぐろなどの魚など)

4⃣乾燥
空気の乾燥は季節だけではなく、エアコンによって空気が乾いている場所でも起こるため、皮脂膜が守られていない唇は荒れやすくなります。

どんなリップクリームを選べばいいの?

リップクリームを選ぶときには、予防で使用するか、唇の荒れを治療するために使用するのかで、リップクリームの成分に注目して選ぶ必要があります。

「薬用」「医薬部外品」

唇に潤いを与えることができる成分が入っており、唇の荒れを予防して保湿ケアをすることが目的のリップクリームです。

「第三種医薬品」

乾燥してカサカサになって唇がヒビ割れて血が出るなどの荒れた唇の治療をするのが目的の、医薬品の部類に入るリップクリームです。
 
 
リップクリームを選ぶときには、唇の状態がよければ香りがいいものや色がつくタイプのものを使用して保湿しながら楽しめるものでもいいのですが、唇が荒れてしまっているときには荒れを治療する効果が高いものを使用することがおすすめです。

リップクリームがなくて家にあるもので、「はちみつ」「オリーブオイル」「ワセリン」などを代用するのもおすすめです。自然由来のものなので刺激が少なく安心して使用することができます。
 
 

パックでぷるぷる唇

1.唇を清潔な状態にして、蒸しタオルを1分程あてて唇を柔らかくする
2.ワセリンとはちみつを1:1で混ぜて唇にたっぷり塗る
3.その上にラップをして10~15分置く
4.ラップをはずして優しくティッシュでふき取る

ただし、アレルギー反応が起きてしまう方もいるため、刺激を感じた場合にはすぐに中止してください。

正しいリップクリームの塗り方は縦方向に

リップクリームを塗る時に塗る方向を気にしていますか?何も考えずに塗っている場合、横方向に動かしている方の方が多いのではないでしょうか。

しかし、唇のしわの方向は縦なので、唇の縦じわに合わせて丁寧に塗り込むことで唇への負担が少なく、成分の浸透が高まります。

まとめ

唇の乾燥は日常のケアをきちんとすることによって予防することができます。また、ぷるぷるの唇にするためのケアは自宅で簡単にすることができます。眠る前のリラックスしている時間などに取り入れて魅力的なぷるぷるの唇にしましょう。

毎日のケアをしているにも関わらず、唇の荒れがなかなか改善されない場合は病気の可能性があるため、病院での診察をおすすめします。