無理をしないダイエットのコツとは?食べすぎていないのに太るのはどうして?

投稿日:2019年12月17日

無理をしないダイエットのコツとは?食べすぎていないのに太るのはどうして?

投稿日:2019年12月17日

ダイエットと言っても今の時代は本当に色々なダイエットがあります。ダイエットとは自分の体重を適正体重で維持したり、増えてしまった体重を適正体重に戻すための行動のことをいいますが、単品ダイエットや炭水化物を抜くなど、きちんと食べないダイエットは栄養が偏ってしまい危険です。

女性は少しでも美しくキレイなプロポーションを保つためにとダイエットをするという方も多いですよね?そして、ダイエットをして適正体重にすることで体も健康になります。

しかし、ダイエットというとどうしても食べたいものを我慢する食事制限やハードな運動をするというイメージがあり、自分に続けることは無理とあきらめてしまう方もいるのではないでしょうか。

無理をしないダイエットとは?

毎日の3食の食事以外に、食後になんとなくお菓子を食べてしまう、なんとなく目についたものをつまんで食べてしまうという方は多いのではないでしょうか。

なんとなく食べてしまっているため、自分では食べ過ぎているつもりはなくても、実はそれなりの量を食べてしまっているので、気がつけば体重が増加しているなんてことに…。

私たちの体には生体リズムが備わっており、いわゆる「体内時計」というものですが、体の代謝や脂肪の蓄積などを時間帯によってコントロールしています。

しかし、3食の食事以外に食べ物を摂取していないのに太ってしまう方がいます。

人間の身体は細胞の中に脂肪がたまりやすい時間とたまりにくい時間があり、これは人間の生体リズムが関係しています。

・たまりにくい時間 ⇒ 午前中~17時頃
・たまりやすい時間 ⇒ 21時以降

21時以降は細胞の中に脂肪がどんどんたまりやすくなっていきエネルギーをため込んでしまいます。22時の時点では一番脂肪がたまりにくい15時頃の約5倍も脂肪がたまりやすくなり、夜中の2時まで脂肪がたまりやすい時間は続きます。

では、細胞の中に脂肪がたまりにくくするために、具体的にどのようなことを実践すればいいのでしょうか。

夕食の時間を21時までに食べるようにする

21時までに夕食を゙…と言っても、毎日の仕事で帰宅するとすでに21時を過ぎているという方も多いですよね。夜遅くなると、代謝に大きく関係している肝臓や膵臓が休みの状態になるため、食べた栄養が次の日のために蓄積してしまい太る原因になってしまいます。

21時以降になってしまう場合には、夕食を食べないか、カロリーが控えめな食事をするようにしましょう。しかし、少しだけ…というのは、ついついて食べる勢いがついてしまうので注意が必要です。

残業がある方は、残業前に食事をしたり携帯食を持って行って21時までに食べておきましょう。

水分でお腹に満腹感を感じさせる

人がお腹がいっぱいと感じるのは、脳内の満腹中枢が満腹と判断しているからです。そのため、食事をする前に胃の中に入る重さを水の飲むことによって重くなり、食事の量が少なめでも満腹中枢が満腹と感じることができます。

水は重量があるのにカロリーはゼロなので、食事の量を減らしてダイエットをするには最適です。しかし、水を飲むと胃液が薄まって消化能力が低下することがあるため、胃腸が弱っている方は水の飲みすぎに気をつけましょう。

夕食後から眠るまでに絶食時間を作る

人の体が動かなくても呼吸をしているだけで消費されるカロリーのことを基礎代謝といい、生活するなかでの消費カロリーの7割を占めています。

眠っている時に体の成長や修復のために成長ホルモンが分泌されてます。分泌される限りは代謝が続くため、眠っているときに多くのカロリーが消費されます。

絶食時間を作ることによって、就寝前までに内臓の温度が下がり、体温が下がるので深く眠って質のよい睡眠をとることができるため、多くのカロリーを消費することができます。

まとめ

キレイになりたいとダイエットを始めようと思っても、ダイエット中のツライ食事制限で栄養バランスが崩れてしまったり、無理な運動をすることでダイエットにストレスを感じてしまっては逆効果になることがあります。

まずは、人間の生体リズムをうまく利用して、自分の生活のリズムを変えていくことで、無理のないダイエットから始めてみましょう。もちろん毎日の生活習慣の改善や無理のない運動なども大切なので、うまく取り入れて自分の理想とする適正体重や体型を取り戻しましょう!