老け顔に見られてる?実年齢よりも若く見られる方法とは

投稿日:2019年10月15日

老け顔に見られてる?実年齢よりも若く見られる方法とは

投稿日:2019年10月15日

人は年齢を重ねるとともにシミやしわが増えていき、顔のたるみなども出てくるなど必ず老けていきます。しかし、同じ年齢なのにもかかわらず、実年齢よりも老けて見える方と若く見える方がいたりなど見た目年齢には個人差があります。

特に見た目の年齢を上げてしまう原因にもなっている、顔の肌のたるみやあごのラインのたるみは、肌が重力に負けているような気がしてため息をつきたくなってしまいますよね。

人間の体が老けていく原因とは?

そもそも人間の体はどうして老けていってしまうのでしょうか。
たくさんの細胞から出来ている人間の体は、お母さんのお腹の中にいるときからどんどんと増えていき、赤ちゃんとして産まれてから細胞の数が一番多くなる成人を過ぎると、そこからは細胞の数は減少していき、30代、40代になるとさらに細胞は減少していくことによって老化現象が始まります。

人の皮膚は表面から、表皮・真皮・皮下組織の3層になっており、肌の弾力にも関係してくる真皮の部分には、コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンなどの潤い成分があり、この下に脂肪と筋肉があります。

そして、見た目の年齢を上げてしまう「顔の肌のたるみ」や「あごのラインのたるみ」は次のことが主な原因となっています。

1⃣肌の弾力の低下
肌の弾力は、真皮にあるコラーゲン(繊維状のタンパク質で肌のハリを保つ)・ヒアルロン酸(水分を豊富に含み肌をふっくらさせる)・エラスチン(肌に弾力を与える)などの成分が、真皮を支える役割を果たすことで保たれていますが、さまざまな原因によって失われてしまいます。

2⃣表情筋の衰え
年齢とともに筋力が衰えていくように、顔の表情を作る筋肉も衰えていきます。
表情筋は、皮膚のすぐ下にあり皮膚にくっついているため、表情筋が衰えるとその上にある皮膚や皮下脂肪を支えることができなくなってきてしまい、肌のたるみができてしまいます。

3⃣皮下脂肪の衰え
体に必要なエネルギーを溜めておいたり、体温を保つための皮下脂肪は、年齢とともに代謝機能が低下していくため、余分なエネルギーをため込んで肥大化してしまい、頬の肉などが重力で下方向に引っ張られてしまいます。
また、猫背などの姿勢の悪さも、顔の筋肉は頭や首とつながっているため、頬の肉が下方向に引っ張られてたるみの原因になってしまいます。

女性が老けて見られてしまう特徴とは?

女性が実際の年齢よりも若く見られたい!と、やはりいくつになっても女性は美しく若々しくいたいと思うのが女性ですよね。年齢よりも老けて見られるということは男性よりも深刻に悩んだり、落ち込んだりすることも多くなってしまいます。

年齢を重ねることによる老化は仕方がないものがありますが、それ以外に老けて見られてしまう女性には次にあげるような特徴があります。老け顔を見直すためにもチェックをしてみましょう。

ノーメイクで外出する

社会人になり大人の女性にとってのメイクは身だしなみの1つと言えるぐらい、人前に出るときには大切なことです。周りの女性が華やかにメイクをしている中で、一人だけすっぴんでいると、老けて見えてしまうことがあります。

見た目年齢対策
ナチュラルメイクやファンデーションやチークで血色をよくして顔を整えておくことで、相手への印象がよくなります。

ほうれい線が目立つ

ほうれい線は、加齢だけではなく肌のスキンケアをきちんとしなかった場合にも目立つようになってしまい、実年齢よりも老けて見えてしまいます。

見た目年齢対策
肌の乾燥によるほうれい線を予防するために、スキンケアでしっかりと保湿をしましょう。

まぶたや頬にたるみがある

普段から表情筋のエクササイズなどの努力をしていない場合、表情筋の衰えによってまぶたや頬が重力によってたれてきて、ひどくなるとブルドックのようになり老けて見えてしまいます。

見た目年齢対策
表情筋を鍛えるエクササイズや顔のマッサージをしましょう。

ヘアスタイルが地味・見栄えがしない

自分が典型的なおばさんのように老けて見えるヘアスタイルなのかどうかを知るために、まずは周りの同年代の若く見える方と見比べてみて、なんとなく地味で見栄えがしない場合、年齢よりも老けて見えているかもしれません。

見た目年齢対策
ヘアカタログで髪型を見たり、美容院などで美容師さんに相談をしてみましょう。

白髪やパサついている髪

加齢とともに白髪が増え、また髪が細くなって女性も髪が薄くなったり、パサついたりすることによって実年齢よりも老けて見えてしまうことがあります。

見た目年齢対策
白髪染めをしたりパーマをかけることで見た目年齢を若くすることができます

シミが隠せていない

20代後半になってくると少しずつ出てくるシミは、一度出来ると消すことが難しくなります。肌が汚い印象にも見えてしまうこともあり、シミを隠すために厚化粧になり、ベタ塗り感が出てしまい老けて見えてしまいます。

見た目年齢対策
美白スキンケアでお手入れをしたり、コンシーラなどをうまく使ってシミをうまく隠すメイクをしましょう。

潤いがない肌

若い頃は何もしなくても潤っていた肌も、偏った食生活、肌のスキンケア不足、年齢による肌機能の低下などによって肌に潤いがなくなり、肌のハリがなくなってしまい老けて見られてしまいます。

見た目年齢対策
生活習慣の改善、バランスのとれた食生活、毎日のスキンケアでしっかりと保湿をすることで、肌の潤いを保つことができます。

メイク方法が古い

年齢によって化粧品も肌に合ったものを使用しないと化粧のノリが悪く違和感が出てしまったり、メイク方法をずっと昔から変えていないと時代遅れで老けて見えてしまいます。

見た目年齢対策
自分の年齢に合った最近のメイク方法を調べたり、化粧品売り場でカウンセリングをしてもらい、自分に合った化粧品を使用しましょう。

まとめ

年齢を重ねていくとともに始まる老化現象は止めることは出来ませんが、老化現象を遅らせる努力をすることで見た目年齢を若くすることは出来ます。

体の外側からのケアも大切ですが、規則正しい食生活や生活習慣、その他にもサプリメントを継続して飲むことによって、体の内側から肌を健康にすることも大切です。
老け顔とおさらばして同年代の誰よりも見た目年齢を若くしていきましょう!