第一印象が大事!ホワイトニング歯磨き粉で白く美しい歯に!

投稿日:2019年10月3日

第一印象が大事!ホワイトニング歯磨き粉で白く美しい歯に!

投稿日:2019年10月3日

毎日の生活のなかで楽しいことや嬉しいことがあったときに、気持ちのままに思いっきり歯を見せて笑いたいですよね?しかし、歯の黄ばみや着色汚れが気になって思わず口を手で隠して笑ったり、自然な笑顔が減ってはいませんか?

きれいな白い歯は自分が気にするだけではなく、初対面の相手に与える印象も左右してしまいます。笑ったときに見える歯が白くきれいだと、恋愛や対人関係、営業の仕事、接客業などでも清潔感があり、男女ともに顔全体の印象も明るくなるため相手に好印象を与えます。

笑顔には相手を安心させたり、自分を魅力的に見せたりなど、相手とのコミュニケーションにおける潤滑油のような役割があります。笑顔で話をすることで相手に好印象を与えることができます。

そして、この笑顔をより好印象にすることができるのが歯の白さです。歯の色が黄ばんでいたり着色汚れなどがあると、不潔に思われたりだらしがないという印象を相手に与えてしまうことがあります。

歯の黄ばみや着色汚れが気になっている場合、まずは、自宅で簡単に始めることができるホワイトニング歯磨き粉で、歯の表面の汚れを除去しましょう。

逆に歯の黄ばみや着色汚れは、きちんと毎日歯磨きをしていても不潔に見えたり、だらしがない印象を相手に与えたりしてしまいます。

そもそも歯の黄ばみや着色汚れの原因ってなに?

歯の表面の黄ばみや着色汚れの要因は1つではありませんが、さまざまな要因の中の1つに、歯に着色しやすい色の濃い食べ物や飲み物を摂ったり、歯垢(プラーク)に存在している細菌が増殖して口内環境が悪くなることで、歯が黄ばんでしまったり、歯の表面に着色汚れがつくことがあります。

歯垢(プラーク)
歯の表面に膜のようになって付着している唾液の中の糖タンパク成分(ペリクル)に、口の中にすみついている細菌(ミュータンス菌)が、お菓子やジュースなどの飲食物に含まれる糖質をエサに、ネバネバして粘着性が強く水に溶けにくい、細菌が増殖した白または黄白色の歯垢(プラーク)が形成されます。

着色汚れ(ステイン)
普段食べたり飲んだりする、お茶・コーヒー・チョコレート・赤ワインなど、食べ物に含まれるポリフェノール類とペリクルが結びついてしまうことによって、歯の表面にステインとなって付着します。
 
 
歯の表面についてしまった黄ばみや着色汚れは、歯科医院で歯の表面をクリーニングしてもらったり、自宅で簡単に始めることができるホワイトニング歯磨き粉を使用する方法があります。

歯石がついてしまっている場合は、歯科医院でクリーニングをしてもらうしかないのですが、歯の表面の汚れだけであれば、歯科医院などで施術するホワイトニングまでは、費用や通院する手間などを考えるとなかなか手が出しにくいという方におすすめです。

どんなホワイトニング歯磨き粉を選べばいいの?

まずは自分が毎日使っている歯磨き粉が、歯の黄ばみや着色汚れを除去することができる「ホワイトニング成分」が配合されているものかを一度確認してみて下さい。ホワイトニング成分が配合されていない普通の歯磨き粉では、歯の表面の黄ばみや着色汚れを除去することはできません。

ホワイトニング歯磨き粉は、歯の表面に付着してしまった黄ばみや着色汚れを除去することで、本来の自然な歯の白さを取り戻すものです。歯の表面に黄ばみや着色汚れがついてしまっている場合、歯の表面の汚れを落とす効果と同時に歯をコーティングして、汚れや着色が再び付着しないように予防してくれます。
 

■おすすめのホワイトニング成分
ポリリン酸ナトリウム
歯の表面に付着している黄ばみや着色汚れが気になっている方におすすめの成分で、黄ばみや着色汚れを落とす効果と同時に歯をコーティングして、汚れや着色が再び付着しないように予防をしてくれます。

ハイドロキシアパタイト(ヒドロキシアパタイト)
エナメル質に近い成分でできており、歯垢や着色汚れをつきにくくする効果があり、汚れを吸着して取り除きやすくしてくれます。また、歯の表面についてしまった凸凹の傷を埋めてくれるため、美しい歯にしたい方におすすめの成分です。

 
安い市販のホワイトニング歯磨き粉で、着色汚れや歯の黄ばみなどを落とすために、粒子が大きい研磨剤の量が多く配合された歯磨き粉で毎日歯を磨いてしまうと、歯は白くなりますが表面のエナメル質に傷がついてしまい、逆に着色汚れがつきやすくなってしまいます。

ホワイトニング歯磨き粉を選ぶときには、研磨剤の配合量が少ないものや、研磨剤よりも粒子が細かいハイドロキシアパタイト(ヒドロキシアパタイト)が配合されている歯磨き粉にしましょう。

本来の歯の白さよりも歯を白くしたいという方は、歯科医院で薬剤を使用したホワイトニングをおすすめします。ただし、過酸化水素を使用したホワイトニングは歯にしみて痛みが出ることがあるので注意が必要です。

まとめ

キレイな白い歯の基本は毎日の歯磨きのときのブラッシングです。歯の黄ばみや着色汚れは口の中の環境が悪いことが原因です。ブラッシングがきちんとできていないと、歯垢はどんどん増えていきます。

毎日の歯磨きのときに使用するホワイトニング歯磨き粉の成分と、力を入れすぎない丁寧なブラッシングによって、ツルツルの歯になるようにしましょう。

魅力的な笑顔のポイントは汚れのない自然な白い歯です。まずは自宅で簡単に始められる自分にぴったりなホワイトニング歯磨き粉を使って、歯の表面の汚れを取り除いてみましょう。