サラサラつやつやの美髪にする方法とは?自分に合うシャンプー選び

投稿日:2019年8月26日

サラサラつやつやの美髪にする方法とは?自分に合うシャンプー選び

投稿日:2019年8月26日

肌へのケアは多くの人が関心をよせているものですが、なぜか髪のケアへの関心が薄いのはなぜでしょうか?
髪も体や肌と同じように日々変化しています。

今の自分の髪に満足していますか?
昔はつやつやの天使の輪ができていたサラサラ髪だったのに・・・と思うことはありませんか?

・ぱさつき
・切れ毛
・枝毛
・うねり

これらは髪の悩みの代表ともいえるのではないでしょうか?

悩みを解決してもう一度美髪を取り戻したいという人も多くいるはずです。
そのためにまずは、使っているシャンプーがあっているのか、そして洗髪の仕方は正しいかを知る必要がありそうです。

最初に何気なしに毎日使っているシャンプーについて詳しく見ていきましょう。

シャンプーはする必要がある?

毎日お風呂に入り、髪の毛を洗う人がほとんどではないでしょうか?
朝シャンブームから30年たった今では、日常化して1日2回洗うといった人も少なくありません。

髪の毛を洗う際にシャンプーをしていますか?

近年では‟湯シャン”と言ってシャンプーを使わないで、お湯だけで髪の毛を洗うほうが、きれいな髪の毛になると評判で実践しているようです。
確かにシャンプーで洗った後に、髪の毛がきしんでしまい、なんだか残念な気持ちになる時もあります。

実際お湯だけの洗髪で8割の汚れは落ちるといわれています。
ですが‟湯シャン”には賛否両論がありますが、季節によってはにおいが気になってしまう時があるのではないでしょうか?

では実際どうしたらサラサラつやつやのきれいな髪にすることが出来るのでしょうか?

正しい洗髪の仕方を知ることが近道

どんな高級なお手入れやケア商品を使っていたとしても、まずは正しい洗髪の仕方を知ることが美髪への近道といえるのではないでしょうか?

1⃣丁寧なブラッシングをする


よく言われていることですが、今一度丁寧なブラッシングの必要性を理解しましょう。

洗髪前のブラッシングには、髪の毛の絡まりなどをほどく役割はもちろんですが、表面の汚れやほこりを落とす役割もあるのです。
1日を過ごした頭皮にも、髪の表面にも目で見てわからない皮脂や汚れが付いています。
ブラッシングをすることによって汚れを落としやすくする準備段階となり、このブラッシングを行うことで次のステップへとスムーズにつながっていくのです。

2⃣しっかりお湯で洗い流す
先に述べた‟湯シャン”にあたる工程で、ここではしっかりとお湯で髪の毛の汚れや皮脂を落としましょう。
つい髪の濡らす程度で終わって次の工程に進んでしまう人が多いとおもいますがだめです。

丁寧にしっかりと指の腹で頭皮をマッサージするように汚れを洗い流していきます。
時間にすると2~3分ぐらいじっくり行いましょう。(髪の長さによって異なります)

絶対にやってはいけないのが、髪の毛同士をこすり合わしてしまうことです。
傷む原因になってしまうのでやってはだめです。

しっかりお湯で洗いほとんどの汚れを洗い流しましょう。

3⃣シャンプーで優しく洗う
ここでようやくシャンプーの登場です。
シャンプーは様々な種類のシャンプーがあり、どんなものを使うといいか悩みますよね。
自分にあったものを使うことが大事です。


後半でシャンプーについて詳しく紹介していきます。

シャンプーを髪につけるときはふんわり泡までしなくても、少し水分をたして、泡立ちやすくした状態で付けることがおすすめです。
そのままを髪につけてしまうと、髪の毛同士の摩擦で泡立ってしまい、それが髪にとってはダメージになってしまうので注意が必要です。

⓶の工程でほとんどの汚れを落としているので、優しくシャンプーの泡で洗いましょう。

4⃣お湯ですみずみまでしっかりすすぐ
シャンプーによって泡立った泡をしっかりとすすぎましょう。
このすすぎが不十分であると、泡が毛穴に詰まって老廃物や雑菌の原因となってしまい、頭皮の炎症や臭いが発生してしまいます。

見た目の泡が落ちただけでは実はすすげていません。

目安の時間はシャンプーの3倍の時間をかけてすすぐ必要があるといわれています。
髪の生え際や耳の後ろなど、しっかり丁寧にお湯ですすぎましょう。
この時に熱い温度ではなく37℃ぐらいのややぬるま湯がおすすめです。

5⃣タオルドライ&ドライヤーで手早く乾かす
まずはタオルでしっかり水分を取り除きましょう。
この時に注意すべき点は、タオルでゴシゴシ頭皮をこすらないこと、そして髪の毛同士をこすり合わさないようにすることです。

髪の表面にあるキューティクルがめくれていることに追い打ちをかけてしまう工程となります。
優しくタオルで髪を包み込み水分をタオルに移すような感じでタオルドライをします。

ドライヤーでは水分を多く含んでいる根元から重点的に乾かしていきます。

ドライヤーを近づけすぎると髪の表面が火傷してしまう状態になるので、10~15センチぐらい離して空気を入れるようにして乾かしましょう。
ツヤをだすためにも、9割乾いた後に冷風を当て、キューティクルを整えていくのがおすすめです。

シャンプー選びは悩み。みんなはどんなシャンプー使っている?

本当にシャンプーの種類が多くて、どれを使ったらいいのか悩んでしまいますよね?
選ぶときに何を基準に選んでいるかは人それぞれです。

香り・手触り・しっとり感など自分が求めている髪になれるように選んでいるようです。

シャンプーには大きく分けて3種類のシャンプーがあります。
高級アルコール系・石鹸系・アミノ酸系、これらにはそれぞれメリットデメリットがあります。

 メリットデメリット
高級
アルコール系
洗浄力が強く、使い心地も〇。
仕上がりがつやつやして香りも良い。
手ごろな価格で購入しやすい。
洗浄力が強い分頭皮の皮脂を取り除いてしまうため、
乾燥状態になりやすい。
刺激が強い場合もある。
石鹸系肌に優しい弱酸性のため敏感肌の人にはおすすめ。
洗浄力は高いので洗い上りはさっぱりする。
コーティングすることがないので、ゴワゴワやキシキシを感じやすい。
まだカラーは抜けやすく、ダメージも進みやすい。
アミノ酸系頭皮、髪にも優しいので余分な皮脂だけを
取り除くので、保湿性も高い。
髪のパサつき防止にはおすすめである。
洗浄力が弱いため、逆に頭皮や髪のべたつきが気になりやすい。
さっぱり感は感じにくい。

3つともにメリットデメリットがあるので自分の頭皮の環境や髪の毛の悩みなどに合わせて選んでいくのがいいのかもしれません。

最近ではアミノ酸系シャンプーではなく、アミノ酸配合シャンプーといったものが登場しています。
アミノ酸配合シャンプーは、高級シャンプーに近いものがあるため、自分に合うものを見つけることが出来れば、髪がサラサラつやつやをキープすることが出来るかもしれません。

トリートメントを使ってサラサラつやつやの美髪になる

トリートメントをうまく併用していくことでサラサラつやつやの美髪に近づけることが出来ます。

確かに髪が少しキシキシ・ゴワゴワするな~といったときにトリートメントをすると、ツルツルになりますよね。
でもトリートメントしなくてもコンディショナーでも十分というときもありませんか?
一体コンディショナーとトリートメントに違いはあるのでしょうか?

コンディショナー・トリートメントの違いは内側ケア

この2つの違いを知る前に、1つの疑問はありませんか?
‟リンス”がシャンプーとセットであるということを・・・
最近ではリンスという言葉よりもコンディショナーという言葉のほうがよく目にしますが、一体リンスとコンディショナーにも違いがあるのでしょか?

リンスとコンディショナーの違いは基本的には同じようなもので、髪の表面を被膜でコーティングすることで指どおりを良くしたり、キューティクルの痛みを防ぐ役割があります。
名前の言い方の違いというわけではなく、リンスにはすすぎやすくする意味が込められていました。
コンディショナーは傷みを防ぐという意味があり、これらはシャンプーと深い関係がありました。
というのも、リンスではなく現在はコンディショナーとして販売されているものがほとんどです。
ひと昔前までは、シャンプーの洗浄力が強くすすぎにくさがあり、そのためにすすぎやすくするリンスが主流だったのです。
ですがシャンプーの進化により、現在ではすすぎにくい問題はあまりなく、すすいだ後のキューティクルコーティングのほうが重要視されているためコンディショナーのほうが主流となったのです。

リンスとコンディショナーは髪の表面をなめらかにする役割を持っています。

ではトリートメントとは違う役割があるのでしょうか?

トリートメントは髪の内部に栄養成分を浸透させ、ダメージ補修や髪の質感を調整する役割があります。
つまりリンスやコンディショナーはすぐにすすいでしまうものですが、トリートメントは数分置くことで髪の内部に浸透させることが出来るのです。

痛みがひどい時にはトリートメントも併用していくこともおすすめです。
サロンではいくつかのステップに分かれておこうなうトリートメントや、髪内部により浸透しやすいようにスチームを当てたりするなど、ワンステップ上のトリートメントがしてもらえます。
自分でどうにもできなくなってしまう前に、定期的に行うトリートメントが有効ではないでしょうか?

シャンプーやリンス・コンディショナー、トリートメントを上手に使い合わせることもサラサラつやつやの美肌になれる方法の1つです。